使用した感じ

マットを初めて直接触った感覚は、キメが細やかでしっとりしてる感じがした。

マットに、専属のシーツをしてから触ったら柔らかいのにサラサラッとしており、肌に馴染みやすいしっとりとしたタイプで裏はネットのようになっていてカラッとした感覚があって夏使用には良さそうだと思った。

寝具売り場に良くあるテンピュール枕に比べて、弾力感に重みがあって存在感があった。
見慣れた低反発のハズなのに驚いた。
なにせ、4pほどのシーツによってガラリと寝心地や感覚が変わってしまうんだもんね。

手で押してみたら、なかなか戻ってこず手の跡がしっかりと付いていた。
こんな感じです。(わかりにくいかな。)


マットだけを床に敷いて寝ころんでみると、思いのほか硬く、本当に寝る時は心地が良いのかな?なんて心配になった。

実際にベッドのマットレスに敷いて寝ころんでみたら、さっき床で試してみた硬い感覚とは違って、身体にフィットするちょうど良いしっかり感があり安心感を感じた。

一瞬硬いけど、す〜っと沈んでいく様な柔らかい感じで、今まで体験したことのない不思議な感覚だった。


ベッドのに敷いてあるマットレスとトゥルースリーパーとの調和が生まれて、非常にいい感じだった。
でも、不思議な感覚に対しては慣れるまで少し時間がかかった。



TureSleeperは、単品のマットレスとして使うには薄いから、ベースの寝具に敷くことで心地よさが発揮するのかな?

慣れてきてからは、背中が優しく包まれるような感覚がして落ち着く感じがして、穏やかな気持ちになった気がする。


トゥルースリーパーを敷くことで、睡眠の質が高まったのには正直驚いた。

横で寝ている人が寝返りを打っても、ベッドの揺れの伝わりもなく、お互いの隙間が気にならなくなったし寒くなくなった。

寝返りの回数も宣伝であるように減ったように感じた。
とても気になっていたイビキも段々減ってきたように思うな。

上を向いたまっすぐな姿勢でも横向きになっていても、何処にも負担が感じないので身体が凝らずに朝起きた時には快適ですね。